よく受ける質問事項

今までの会社説明会で受けた様々な質問を掲載いたします。


 1.海外研修について教えて下さい。

海外研修は、展示会(ハノーバーメッセ、ハードウェアショー等)を見学したり、海外市場の調査を行ったり、海外の新規取引先を探したり等をします。語学が堪能な方や営業成績の優秀な方、技術能力が高い方は、この研修に参加するチャンスが多くなります。

 2.今後の展開について教えて下さい。

今後の弊社の展開として、下記のような業界への進出を考えています。

1.健康食品の通信販売
現在の約4万件のユーザーリストを元に、健康食品の通信販売を行っていく予定です。通信販売の方法として、インターネットやFAXによる販売を考えています。

2.出版、情報
情報や話題づくりの新事業です。
海外も含めた業界の話題を出版し、ユーザーに情報を提供します。
印刷のみでなく、デジタル出版なども考えております。 

 3.営業の方法はどのようなものですか?

今までは、どちらかというと定期的に販売店を訪問するルートセールでしたが、現在は、訪問しなくても売れるシステムを形成している最中です。訪問しなくても売れるシステムとは、販売店に対し、「FAXや電話を活用した営業を行う」事です。また、現在は建築塗装と言われるルートを重点的に営業活動を行っていますが、今後、造船関係や工具関係、熔材関係といった幅広い市場を開拓していく予定です。

 4.幹部候補生とありますが、どのようなものなのですか?

幹部候補生は、やがては新会社を経営する人です。
そのためにも常に社長の側で自分の仕事だけでなく、経営のノウハウも勉強していただきます。例えば、社長の経営理念、経営方法等です。これらのノウハウは、実際に身近に感じることが出来るので、すぐに身につけられることでしょう。

 5.海外取引があるそうですが、相手国はどのようなところですか?

海外の取引相手国として、アメリカ・韓国・台湾・オーストラリアの4国があります。
以前は、ヨーロッパとも取引を行っていましたが、現在は、ISO関連で取引が停止している状況です。現在、ISOの取得に向けて、全力を尽くしておりますので、再びヨーロッパとの取引も回復すると考えています。

 6.何故、無借金経営が出来るのですか?

過去に業績が良く、利益が上がっているからです。

 7.福利厚生について教えて下さい。

様々な福利厚生がありますが、当社は住宅手当が特に充実しており、地区によって多少の差がありますが、独身者の寮の家賃に対して、最大6割の負担をします。また、資格取得バックアップ制度により、自分のスキルアップのために努力する方には会社が全面的に支援しています。

 8.今後の海外進出について教えて下さい。

台湾に事業所や工場を建設予定です。
現在は、そのための調査を行っているところです。また、2003年初頭にISO9000の取得を目指しているので、2003年以後、規制の厳しいヨーロッパなどへの進出も視野に入れています。

 9.配属後の勤務地について教えて下さい。

基本的に本人の希望を最大限尊重します。
ただし、技術希望の方は浜松配属になります。将来的にはSOHO(Small Office、Home Office)と言われる住宅勤務システムを確立し、社員の私生活面での充実も目指します。

 10.ブラインドタッチが入社の必須条件にありますが、どれぐらい出来れば大丈夫ですか?

入社までにできるようになっていただければ大丈夫です。
まずは、キーボードを見ないで打てるようになれば合格です。ブラインドタッチというとスピードを重視されがちですが、弊社では、まずは「見ないで打ち、一定スピードがある」という点を重視します。

 11.パソコンを活用しているということですが、使い方が分からなくても大丈夫ですか?

全く問題ありません。
先輩社員がパソコンを使えるように教育します。ただし、すべてを教えるというわけにはいきませんから、皆様にも勉強していただきます。パソコンを勉強しようという意欲があれば大丈夫です。

 12.開発力があると言うことですが、年間でどのくらいの商品を開発しているのでしょうか?

年間約20品目以上の商品を開発しています。一部上場のライバル企業が年間3品目程度ですから、いかに当社が開発に意欲的であるかわかると思います。高い技術力と開発に適した環境、そして優れた人材が「高い開発力」を生み出しているんです。

 13.事前研修について内容を教えて下さい。

入社前の研修では、皆様にいろいろな課題を出します。基本は読書のレポートになりますが、その目的は、皆様に文章力を身につけていただくためです。また、月に一回、本社に集まっていただき、基本的なビジネスマナーから機械に関する知識まで幅広く学んでいただきます。ただし、本研修ですべてを覚えてほしいということではありません。ほんの少しでも知識があれば覚えやすいと考えるためです。はじめは負担に感じるかもしれませんが、確実に皆様の身に付いていくことでしょう。

 14.貿易の希望の場合、どれくらいの語学力があればよろしいですか?

最低でもビジネス英語を話せるだけの能力が必要です。
当社の場合、外国の取引先からの電話の応対もしていただきますので、ヒアリングの力も求められます。